はぁ…しんどいなぁ…
どうしましたか?
先生!実は友達とケンカしてしまって…
人間関係はどこにいってもありますからね。
でも、私は悪くないんです…
みなさん、こんばんは。
さて、みなさん。学校、社会、人の集まりの中にいる場合にこんな体験はしたことはありませんか?
自分は悪くないけど、人間関係を保つために謝らないといけない…
謝りたくはないけど、謝ればうまくいくから、とりあえず謝ろう。
その考えは間違っています!!
人間という生き物は相手に謝らせたい、屈服させたいということが
遺伝子的に組み込まれているらしいです。
仕事をしていて謝る癖がついていませんか?
確かにその場面を乗り越えられるかもしれませんが、その行為は危険です。
なぜ危険なのでしょうか?
謝り続けることで、まず何が大事か見えてきません。
そして、謝ることが癖になることであなたの価値がどん底まで落ちます。
そういう人を会社で見て、
上司はあなたを常にかなり下に見てしまいます。
そして後輩や部下がいるならあなたは出来ない人、信用できない。人です。
確かにその場はうまくいくかもしれません。
その人との人間関係もうまくいくでしょう。あくまでその場はです。
長い目で見てどうですか?それがいい人間関係になりますか?
➡なるはずがありません!!!!
では、どうすればいいか?答えは簡単です。
信念を持つ!!
かなり飛躍してしまって意味がわからない人も多いと思います。
なぜ謝ることが癖になるのか?
➡楽だからです。
要は逃げです。
もし何かあった場合に自分が悪くない場合に、
謝らずに向き合うということは非常に大きなエネルギーが必要になります。
意見がぶつかり合う事もあります。
でも、長い目で見れば簡単に向き合うよりも
よい人間関係を築けるでしょう。
楽していいものは作ることができません。
それはモノづくりも、人間関係も同じです。
これはどこに行っても、どこにいても同じです。
日本にいようとも、海外にいようとも。
みなさんの人生が昨日よりも素晴らしい事を願って今回の記事を書きました。
私も応援しています。